ホテルサンルート白河、ホテルプレザント白河、グーチョキパー社長ブログ

福島県新白河駅前にあるホテルサンルート白河、ホテルプレザント白河、岩盤浴グーチョキパーのグループ社長である金子博のブログです。経営理念は”みんなの幸せ”です。
2010/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
朝日社説 22日付き
欧州連合―EU大統領が誕生する 欧州統合への取り組みが始まって50年余り。

欧州連合(EU)に、ついに「大統領」が生まれた。

加盟27カ国の首脳が集まり、欧州理事会に新たに置く常任議長に、ベルギーのファンロンパウ首相を選んだ。

欧州理事会は、EUの最高意思決定機関である。常任議長は、年4回の首脳会議を仕切るだけでなく、日本や米国、中国などとの首脳協議にも、EUを代表して出席する。

「EU外相」にあたる外務・安全保障上級代表には、英国のアシュトン欧州委員が起用される。
二人の「EUの顔」が決まった意義は大きい。

欧州統合は、各国の合意を積み上げながら実績を重ねてきた。

今や通商や農業など各国の経済政策づくりの大半はEUに委ねられ、外交・安全保障から環境、司法、食品安全基準まで共通政策の実績も積んだ。

当初6カ国だった加盟国は27カ国に拡大している。

ところが「EUの顔」がないままでは、欧州各国の市民とEUとの距離感が縮まらないばかりか、国際社会への発信力も高められない。

EUの旗の下に集まる国々を束ねて国際社会に「一つの声」を示すポストが必要だ。

そういう論議が始まったのは10年近く前だ。曲折を経つつ、常任議長などの創設を盛り込んだリスボン条約が来月に発効する。

常任議長が主宰する首脳会議は、加盟国の大使・閣僚らがもんだ議論を最後に決着させる場だ。

各国の利害対立をほぐして合意まで持っていく。

その成否は、手堅い調整力があるファンロンパウ氏に大きくかかっている。 以下略

★★一国でも纏まらなくて騒いでいるのに二七国が纏まって対外交渉をすると言うのですから

変われば変わるモノです。世の中は広いし変われば変わるんですね!!

世の中の舵取りは難しいし以下に納得が出来る舵取りが必要かと言うことであります。

見習うべきですね。隠さず、サラケ出して政治が執り行わなければ!!

又余計なことを書きました。

有り難う御座います。

21,10,21旭821,11,23


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