ホテルサンルート白河、ホテルプレザント白河、グーチョキパー社長ブログ

福島県新白河駅前にあるホテルサンルート白河、ホテルプレザント白河、岩盤浴グーチョキパーのグループ社長である金子博のブログです。経営理念は”みんなの幸せ”です。【この世で一番腹黒い社長が日々を綴るブログです】
2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
このニュースのトピックス:産経抄

 人類史上初の人工衛星が軌道に乗ったのは1957(昭和32)年10月4日のことである。

打ち上げたのは「本命」の米国ではなく、ソ連だった。

モスクワ放送は「世界の科学と文化の宝庫にきわめて大きな寄与をする」と、誇らしげに伝えた。

 ▼冷戦の最中だっただけに、先を越された米国にそうした感激に浸っているヒマはなかった。

技術力でソ連に負けたショックもあれば、軍事に使われるのではという恐怖もあった。

「追いつき、追い越せ」で、やっと打ち上げに成功したのは翌年1月末のことだった。

 ▼黎明(れいめい)期の人工衛星といえば、そんな国の威信がかかったものだった。

どこか重苦しい空気さえ漂っていた。しかしそれから半世紀あまりがたち、

今月21日に種子島から打ち上げられる6つの小型衛星は、

作った人の手のぬくもりが感じられるような「庶民派」ばかりだ。

 ▼今回、H2Aロケットが宇宙へ送り込むメーンの衛星は国が開発した「いぶき」である。

温室効果ガスを監視するという重要な任務を担っている。ただロケットにはもう少し「余力」が

あるため、公募で選ばれた6個が「相乗り」して、打ち上げられるのだそうだ。

 ▼中でも話題は、頬(ほお)が緩みそうなネーミングの雷観測衛星「まいど1号」だ。

その名で分かる通り、中小企業の町、東大阪市の町工場と大阪府立大などが技術力を持ち

寄って開発した。もう一度モノづくりを盛んにしたいという不況の時代の「希望の星」なのである。

 ▼ほかにも、15〜22歳の高等専門学校の学生が開発した衛星や、システム開発会社が

作ったものもある。日本の科学技術のすそ野の広さを示しているといえそうだ。

とはいえ油断は禁物、個性派の「星」たちが無事、宇宙へ旅立つことを祈りたい。

★この様に新聞が書き立てるから益々人間は我が儘を言って地球を汚しているのでしょう。

人間の我が儘のお陰で今の社会は人間に心配事しか残りません。

又余計なことを!!

有り難う御座います。

市内の三本松の坂道
三本松の坂1 xx=

"那須山白河市白坂 から
那須山白坂 xx


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